| ゲーム | ユーザー | 時間 | ベット額 | 倍率 | ペイアウト |
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Wicked Grin(ウィックト・グリン)は、Hacksaw Gaming(ハックソー・ゲーミング)が手がける5リール×5行のオンラインスロットで、最大配当はベットの10,000倍です。同じシンボルがグリッドのどこかに6個以上そろうと当たりになるスキャッターペイ方式を採用しています。最下段に止まったWicked Grinシンボルがリール全体をコインに変える仕組みが、ゲームの中心演出となっています。
StakeのカジノではHacksaw GamingのWicked Grinをプレイできます。本作はStake限定ゲームとして提供されているスロットで、リアルプレイのほか、デモモードでも遊べます。
Wicked GrinのRTP(還元率)は96.27%で、ボラティリティは中程度に設定されています。ベット額は$0.10〜$2,000の範囲で選べます。ボーナスは、コインを倍率で育てるタイプと、コインを貯めて最後にまとめて受け取るタイプの2種類です。このページでは、Wicked Grinスロットの遊び方、シンボル配当、ボーナス機能、ベット範囲、入金方法を順に解説します。
Wicked Grinの遊び方
Wicked Grinは、ベット額を決めてスピンするだけで始められます。ベット額は、画面下部のベット表示の横にある上下の矢印で変更します。スピンボタンを押すか、キーボードのスペースキーを押すとリールが回ります。
グリッドは5リール×5行で、ペイラインはありません。同じシンボルがグリッド上のどこかに6個以上出現すれば、位置に関係なく当たりになります。
当たりが出ると、当たりシンボルがグリッドから消え、空いた位置に新しいシンボルが上から落ちてきます。新しい当たりが出なくなるまで、このカスケードリールの動きが続きます。1回のスピンで当たりが連鎖する可能性があり、カスケードスロットに共通する特徴となっています。
ゲーム展開のカギを握るのは最下段です。Wicked GrinシンボルやFSシンボルが最下段に止まると、そのスピンの当たりがすべて処理されたあとで、止まったリール全体に拡張します。拡張の詳しい流れは、ボーナス機能のセクションで解説します。
複数回のスピンを自動で行いたい場合は、自動プレーを使います。プレー回数に加えて、セッション中の損失の上限や1回あたりの配当の上限も設定でき、いずれかの条件に達すると自動プレーは止まります。ターボプレーを使えばゲームの進行を速められますが、オペレーターや地域によっては利用できない場合があります。
各スピンの結果は乱数生成器によって決まります。スロットのプレイ方法を一から確認したい場合は、Stakeのガイドも参考になります。
Stakeでは、リアルプレイに切り替える前に、デモプレイでWicked Grinのデモを無料でプレイできます。デモスロットとして遊べば、拡張の仕組みやボーナス購入メニューの内容を、残高を使わずに確かめられます。無料プレイスロットの仕組みについては、専用のガイドで詳しく紹介しています。
Wicked Grinがレトロおよびコミック系ゲームのファンに届けるもの
Wicked Grinの舞台は、白と黒だけで描かれたモノクロの世界です。背景には同心円が幾重にも広がり、古いアニメーション映画のオープニングを思わせる演出になっています。
案内役を務めるのは、ガイコツのキャラクター、ボーニー・ビルです。大きく歯を見せて笑う表情と、赤く光る目が特徴で、リールの横から画面を指さしてプレイヤーを迎えます。ゲーム内の説明では、邪悪な笑みの下にたくさんのコインが隠れているものの、ボーニー・ビルにはいくつかの仕掛けがある設定になっています。
モノクロの画面の中で色がついているのは、リール上の配当シンボルです。ブドウ、スイカ、ベル、チェリー、青い7は、昔ながらのフルーツマシンを思わせる図柄で、レトロなスロットの雰囲気を残しています。低配当シンボルには、スペード、ハート、ダイヤ、クラブのトランプのスートが使われています。
キャラクターの描き方は、ゴム管のように手足がしなる古いカートゥーンの作風に近く、コミックスロットとしての性格もはっきりしています。起動画面には「彼は邪悪だ」「カーテンコール」「積み重なる小銭」の3つの見出しが並び、それぞれWicked Grinシンボルの拡張、2つのボーナス、最大配当を紹介しています。
Stakeではスロットのテーマごとに作品を探せるカテゴリーページが用意されており、Wicked Grinはレトロとコミックの両方に分類されています。
各シンボルの配当とWicked Grinのペイテーブルの見方
Wicked Grinのシンボルは、低配当シンボル4種と高配当シンボル5種の計9種類です。これに加えて、配当表には載らないWicked Grinシンボル、FSシンボル、コインとマルチプライヤーが登場します。
下の表は、$1ベットを基準にしたシンボル配当です。数値はベットに対する倍率を示しています。同じシンボルがグリッドのどこかに何個出現したかで配当が決まるスキャッターペイ方式なので、表は揃い数ごとに整理されています。
| 揃い数 | スペード/ハート/ダイヤ/クラブ | ブドウ | スイカ | ベル | チェリー | 7 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6〜7揃い | 0.10倍 | 0.20倍 | 0.20倍 | 0.30倍 | 0.40倍 | 0.50倍 |
| 8〜9揃い | 0.20倍 | 0.50倍 | 0.50倍 | 0.60倍 | 0.80倍 | 1.00倍 |
| 10揃い | 0.50倍 | 1.00倍 | 1.00倍 | 1.20倍 | 1.50倍 | 2.00倍 |
| 11〜12揃い | 1.00倍 | 2.00倍 | 2.00倍 | 2.50倍 | 3.00倍 | 4.00倍 |
| 13〜14揃い | 2.50倍 | 5.00倍 | 5.00倍 | 6.00倍 | 7.50倍 | 10.00倍 |
| 15〜16揃い | 5.00倍 | 10.00倍 | 10.00倍 | 12.00倍 | 15.00倍 | 20.00倍 |
| 17揃い以上 | 25.00倍 | 50.00倍 | 50.00倍 | 60.00倍 | 75.00倍 | 100.00倍 |
4種類の低配当シンボルは、どれも同じ配当です。高配当シンボルは7がもっとも高く、17個以上そろうとベットの100.00倍になります。
ゲーム内のペイテーブルは、選択中のベット額に合わせて金額が変わります。たとえば$2でプレイしている場合は、表の倍率に2を掛けた金額が表示されます。1回のスピンで複数の当たりが出た場合は、すべての当たりが合算されます。
Wicked Grinのボーナス機能の仕組み
Wicked Grinのボーナス機能は、ベースゲームで働く2つの拡張機能と、フリースピンで始まる2つのボーナスゲームで構成されています。ベースゲームでは、カスケードによる当たりの連鎖が終わったあとに、最下段のシンボルが拡張するかどうかが決まります。
フリースピンは、Stash n Stack(スタッシュ・ン・スタック)とCoin Craze(コインクレイズ)の2種類に分かれています。どちらのボーナスも、ボーナスバイで直接購入できます。
拡張するWicked Grinコイン
Wicked Grinシンボル、またはエピックWicked Grinシンボルが最下段にある場合、すべての当たりが処理されたあとに拡張します。拡張したシンボルは、そのリール上のすべてのシンボルをコインかマルチプライヤーに変えます。1本のリールに出現するWicked Grinシンボルは1種類だけです。
コインはすべて、ベットに対する倍率で支払われます。コインの初期値は次のとおりです。
• ブロンズコイン:1倍、2倍、3倍、4倍
• シルバーコイン:5倍、6倍、7倍、8倍、9倍
• ゴールドコイン:10倍、20倍、30倍、40倍、50倍
• ダイヤモンドコイン:100倍、150倍、250倍、500倍
マルチプライヤーの値は、2倍、3倍、4倍、5倍、10倍、20倍のいずれかです。マルチプライヤーは最上段には出現しません。
マルチプライヤーが出現すると、その真上にあるすべてのコインに、マルチプライヤーの値が加算されます。隣のリールで、マルチプライヤーより上の行にあるコインにも同じく加算されます。複数のマルチプライヤーが出現した場合は、左から右、上から下の順に、1つずつコインに値を加算します。
エピックWicked Grinシンボルには、もう一つの役割があります。拡張したエピックWicked Grinシンボルは、グリッド上にあるすべての種類のWicked Grinシンボルを、それぞれの位置から拡張させます。
拡散するFSシンボル
FSシンボルとスーパーFSシンボルは、Wicked Grinのスキャッターシンボルです。最下段に1つ以上ある場合、すべての当たりが処理されたあとで、出現したリール全体に拡張します。
拡張したFSシンボルが覆う各位置には、1、2、3のいずれかの数字があります。覆ったすべての位置の数字の合計が、獲得できるフリースピンの回数になります。
FSシンボルとスーパーFSシンボルの2種類が、同時にグリッド上に存在することはありません。いずれか一方の種類が、グリッド上に最大2つまで存在できます。また、FSシンボルとWicked Grinシンボルも同時には出現しません。
フリースピン
ベースゲーム中に、拡張するFSシンボルまたはスーパーFSシンボルを1つ以上出現させると、5〜30回のフリースピンが始まります。FSシンボルならスタッシュ・ン・スタック、スーパーFSシンボルならコインクレイズになります。
ボーナス中にも、拡張するFSシンボルまたはスーパーFSシンボルが出現すると、追加のフリースピンを獲得できます。拡張したシンボル1つにつき5〜15回で、追加されるフリースピンの合計は5〜30回の範囲です。
フリースピン中は、各スピンの合計配当が配当欄に表示されます。それまでのフリースピンの累計配当は、残りスピン回数の横に表示されます。Wicked Grinは、フリースピンスロットとしての要素とコイン収集の要素を組み合わせた構成です。
ボーナスゲーム:Stash n Stack(スタッシュ・ン・スタック)
スタッシュ・ン・スタックは、ベースゲームの仕組みをそのまま引き継ぐボーナスゲームです。そのうえで、各リールの上に、1倍から始まるマルチプライヤー付きの貯蔵庫が加わります。
Wicked Grinシンボルが拡張すると、そのリールのすべてのコイン値に、貯蔵庫のマルチプライヤーの倍率が適用されます。倍率を適用したあと、その貯蔵庫のマルチプライヤーは1増え、次のフリースピンに持ち越されます。同じリールで拡張が起きるたびに、そのリールの倍率が1ずつ上がっていく仕組みです。
ボーナスゲーム:Coin Craze(コインクレイズ)
コインクレイズも、ベースゲームの仕組みを引き継ぐボーナスゲームです。こちらでは、各リールの上にコインコレクターが置かれます。
Wicked Grinシンボルが拡張すると、そのリールのすべてのコイン値がコインコレクターに保存され、ボーナス終了まで持ち越されます。拡張中にマルチプライヤーが出現すると、マルチプライヤーはコインの値に影響を与えます。さらに、そのリールと隣のリールのコインコレクターに保存されている値にも、倍率を適用します。
ボーナス終了時には、すべてのコインコレクターの値が合計されます。その合計にベット額を掛けた金額が、ボーナスの最終的な配当になります。
ボーナス購入
Wicked Grinのボーナスバイは、画面左下の「ボーナス」ボタンから利用します。メニューには、FeatureSpins(フィーチャースピン)2種類と、ボーナスゲームの直接購入2種類の計4つのボーナスバイのオプションが並んでいます。
フィーチャースピンは、有効にしている間、各スピンに特定の機能が必ず適用される購入方式です。1スピンごとに、現在のベット額に応じた費用がかかります。フィーチャースピンは、「無効にする」ボタンを押すまで有効のままです。
| オプション | 価格 | 内容 | 購入時のRTP |
|---|---|---|---|
| BonusHunt FeatureSpins(ボーナスハント・フィーチャースピン) | ベットの3倍 | 各スピンでボーナスゲームが発動する可能性が5倍になる | 96.39% |
| Grinny FeatureSpins(グリニー・フィーチャースピン) | ベットの50倍 | 各スピンで少なくとも1種類のWicked Grinシンボルの出現が保証される | 96.23% |
| スタッシュ・ン・スタック | ベットの80倍 | スタッシュ・ン・スタックのフリースピンが始まる | 96.26% |
| コインクレイズ | ベットの200倍 | コインクレイズのフリースピンが始まる | 96.28% |
グリニー・フィーチャースピンを有効にしている間は、FSシンボルが出現しません。スタッシュ・ン・スタックとコインクレイズの購入画面には、少なくとも5回のフリースピンが手に入ると表示されています。
購入メニューには、オプションごとの変動率も表示されます。ボーナスハント・フィーチャースピンの変動率は4つのうちもっとも高い区分で、ほかの3つは「高」です。なお、購入価格は通常のベット上限を超える場合があります。Wicked Grinは、こうした購入機能を備えたボーナスバイスロットのひとつです。
Wicked GrinのRTP、最大配当、ベット範囲
Wicked GrinのRTP(還元率)は96.27%です。この数値は、100億回のゲームラウンドをシミュレーションして算出されています。RTPから求めたハウスエッジは3.73%です。ボーナス購入を利用した場合のRTPは、オプションごとに96.23%〜96.39%の範囲で異なります。
Wicked Grinの最大配当は、ベットの10,000倍です。最大配当は、ベースゲーム、フリースピン、ボーナス購入を含むすべてのゲームモードで達成できます。
ボラティリティは中に設定されており、Wicked Grinはミディアムボラティリティのスロットに分類されます。ボラティリティは、配当が出る頻度と1回あたりの配当の大きさのバランスを示す指標です。
最小ベットは$0.10、最大ベットは$2,000です。ベット額は、画面下部のベット表示の横にある矢印で、この範囲内から選べます。ボーナス購入の価格は選択中のベット額をもとに決まるため、購入時の金額はこの上限を超える場合があります。
StakeでWicked Grinをオンラインでプレイするための入金方法
StakeでWicked Grinをリアルプレイで遊ぶには、まずアカウントに資金を入金します。Stakeは暗号資産での入金に対応しており、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ、多くの通貨から選べます。
暗号資産を持っていない場合は、Swapped.comなどのサービスで購入し、そのまま入金に使えます。取引所や外部ウォレットに暗号資産を保有している場合は、Mesh(メッシュ)との連携を使って送金することもできます。
地域によっては、法定通貨での入出金にも対応しています。利用できる方法は国や通貨によって異なるため、入出金の方法をまとめたガイドや、法定通貨入出金の解説を事前に確認しておくと手続きがスムーズです。
アカウントを安全に保つには、パスキーを使ったログインが役立ちます。入出金について不明な点がある場合は、24時間対応のカスタマーサポートに問い合わせられます。
StakeでプレイできるそのほかのHacksaw Gaming人気ゲーム
Stakeでは、Wicked Grinのほかにも多くのHacksaw Gamingのタイトルをプレイできます。ここでは、Wicked Grinと同じくダークな題材やコミック調のビジュアルをもつ作品を中心に、3本を紹介します。
SixSixSix:Hacksaw Gamingを代表するホラーテーマのスロットです。悪魔的なモチーフで統一された世界観をもち、Wicked Grinの不気味さに通じる雰囲気で描かれています。
Circle of Life:生と死をテーマにしたモノクロのスロットです。独自の回転するマルチプライヤーホイールを備えており、白と黒の画面構成はWicked Grinとも共通しています。
Spicy SixSixSix:1920年代のカートゥーンを思わせるホラー調のビジュアルが特徴のスロットです。古いアニメーションの作風を取り入れている点で、Wicked Grinと近いテイストをもっています。
どのスロットを遊ぶ場合も、あらかじめ予算とプレイ時間を決めておくことが大切です。Stakeでは入金額やプレイ時間を管理するためのツールを用意しており、その内容はステーク・スマートのページで確認できます。
ゲーム情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム名 | Wicked Grin(ウィックト・グリン) |
| プロバイダー | Hacksaw Gaming(ハックソー・ゲーミング) |
| リール | 5 |
| 行 | 5 |
| ペイライン/ウェイ | スキャッターペイ(6個以上) |
| RTP(還元率) | 96.27% |
| ボラティリティ | 中 |
| 最小ベット額 | $0.10 |
| 最大ベット額 | $2,000 |
| 最大賞金 | 10,000倍 |
| テーマ | レトロ、コミック |
| 機能 | ボーナスバイ、カスケード |
| ゲームタイプ | スロット |
| ジャンル分け | Stake限定 |
| リリース日 | 2026年9月23日 |
