Rolling the Bones
Rollin the Bones(ローリン・ザ・ボーンズ)は、Massive Studios(マッシブ・スタジオ)が手がける6リール×5行のオンラインスロットで、最大配当倍率は10,000倍です。ペイラインではなく、スピンが終わった時点で盤面に残った同一シンボルの総数で配当が決まります。
霧に沈んだ石畳の路地、骨で組まれた盤面の枠、泡の立った緑のビールジョッキ...ホラーと宝石という2つの題材を重ねた画面づくりが、このタイトルの雰囲気を独特なものに仕上げています。
ゲームの見どころの1つとなるのが、盤面の上に開くレーストラックです。盤面に現れたサイコロが振られ、骸骨のランナーキャラ「BONES」がトラックを進み、止まったマスの倍率がそのゲームの合計配当に適用されます。
以下では、Rollin the Bonesスロットのゲームルールからペイテーブル、ボーナス機能、RTP(還元率)までを順に追っていきます。
Rollin the Bonesの遊び方は?
6リール×5行の盤面上で、位置は問わず、同一シンボルが8個以上止まると当たりが成立します。左から右へのような並び順の条件もなく、盤面のどこにあっても同じシンボルの数がカウントされます(スキャッターペイ)。
当たりを形成したシンボルは配当を払い出したうえで盤面から消え、空いた枠には上から新しいシンボルが落ちてきます(カスケード)。落下後に再び8個以上そろえば、そのまま次の当たりとして積みあがってカウントされます。連鎖は当たりが出なくなるまで繰り返され、すべて終わってから合計額が残高に加算されます。
ベット額は画面右下のプラスマイナスのボタンから設定でき、最小は$0.10、最大は$1,000.00となっています。スピンボタンの下にはオートプレイのボタンが並び、回数を指定した連続スピンと、損失の上限を決めるロスリミットの設定にも対応しています。
表示を速くしたい場合はTurboとSuper Turboの2段階が用意されており、設定メニューから切り替えられます。ビデオスロットとしての操作系は標準的な作りと言えるでしょう。ゲームルールの確認も同じメニューから開けます。
どんなテーマとグラフィックが楽しめる?
背景には、霧に沈んだ石畳の路地と傾いた木造家屋が並びます。窓には黄色い灯がともり、樽の上では骨だけのネズミが顔を出しています。闇の黒ではなく青緑の霧でホラーの色合いを表現しています。
盤面を囲む枠は、太い骨を組み合わせた作りで、上下にドクロがあしらわれ、リールの背景は重厚な石壁となっています。宝石のシンボルが銀の枠に収まって並ぶため、ホラーと宝石という組み合わせが同じ画面の中で無理なく成立している独特の世界観を醸しています。
高配当側のシンボルには、泡の立った緑のビールジョッキ、蝋の垂れた蝋燭、骨だけの手、そして金の蹄鉄と、酒場の小物が並びます。低配当側は赤・オレンジ・金・紫・緑の5色のカット宝石で、色と形の違いで見分けがつくよう作られています。
レーストラックが開くと、盤面の上に骨組みのボードとサイコロが現れます。赤い帽子をかぶった骸骨のランナーBONESがボードを走る演出が、ダイススロットとしての独特なハイライトと言えるでしょう。
各シンボルの配当とペイテーブルの見方は?
ペイテーブルは1倍のベットを基準に表示されます。以下の倍率は$1.00のベットに対応する値で、$0.10でスピンした場合は10分の1になります。
配当の段階は8〜9個、10〜11個、12〜14個、15個以上の4区分です。同じシンボルが多く止まるほど倍率が上がる構造で、15個以上の段でとくに差が開きます。
| シンボル | 8〜9揃い | 10〜11揃い | 12〜14揃い | 15以上揃い |
|---|---|---|---|---|
| 金色の長方形の宝石 | 0.1x | 0.3x | 1x | 3x |
| 紫の三角形の宝石 | 0.1x | 0.3x | 1x | 3x |
| 緑の楕円形の宝石 | 0.1x | 0.3x | 1x | 3x |
| 赤いダイヤ形の宝石 | 0.3x | 0.5x | 2x | 5x |
| オレンジの六角形の宝石 | 0.3x | 0.5x | 2x | 5x |
| 滴る蝋燭 | 0.5x | 1x | 5x | 8x |
| 骸骨の手 | 1x | 2x | 8x | 15x |
| ドクロのビールジョッキ | 2.5x | 5x | 10x | 20x |
| 金の蹄鉄 | 4x | 10x | 20x | 50x |
上段に置かれた4種がプレミアムシンボルにあたります。金の蹄鉄が15個以上で50倍、ドクロのビールジョッキが20倍の配当となっています。さらに、骸骨の手の15倍、滴る蝋燭の8倍がこれに続きます。高配当を狙う場面で中心になるのは、この4種となります。
宝石のシンボル5種は低配当側に置かれています。赤いダイヤ形とオレンジの六角形が15個以上で5倍、金色の長方形と紫の三角形、緑の楕円形が3倍となります。8〜9個では0.1倍から0.3倍にとどまりますが、カスケードで数が伸びれば段が上がっていきます。
金のドクロコインのスキャッターに配当はありません。フリーゲームを発動させる役割だけを持つシンボルです。なお、この機種にワイルドシンボルは搭載されていません。
ボーナス機能はどう働く?
ボーナス機能は6つの要素に分かれます。盤面の連鎖、上部のトラック、トラック上の加速マス、サイコロの追加、フリースピン、そして購入メニューと豊富なラインナップになっています。それぞれが独立して動くのではなく、レーストラックを軸につながっており、関連性のある演出が楽しめます。カテゴリとしては、ボーナスバイ、カスケード、ボラティリティスイッチに分かれます。
カスケード式スキャッターペイ
配当は盤面のどこにあっても合算されます。スピンが終わった時点で同一シンボルが8個以上あれば当たりで、配当後にそのシンボルは盤面から消えます。空いた枠には上から新しいシンボルが落ち、そろえば再び当たりとなります。連鎖が止まるまで繰り返され、確定した合計がまとめて残高へ加算されます。
レーストラックとBONES
レーストラックは、スキャッターの当たりが出たスピンで盤面にサイコロが現れたときに、リールの上へ開きます。ベースゲームでもフリーゲーム中でもランダムに発動します。
トラックが開くと、画面に見えているサイコロがすべて振られます。出た目の合計だけ骸骨のランナーBONESがマスを進み、進んだ先のマスに書かれたマルチプライヤーが、そのゲームの合計配当に適用されます。マスの数値は+3倍から+21倍まで奇数刻みで並び、進むほど倍率が上がる配置になっています。
GO、Boost、Super Boost
GOのマスを通過すると、BONES用のトラックがリセットされ、同時にレーストラック上のすべてのマルチプライヤーが引き上げられます。周回を重ねるほど、1マスあたりの数値が大きくなっていく設計です。
Boostのマスに止まった場合、BONESはさらに2〜4マス、Super Boostなら8〜31マス進みます。1回のゲームで複数のマスを踏めば、GOの通過とマルチプライヤーの上昇が連鎖して起こります。
追加サイコロシンボル
サイコロのシンボルが盤面に出現すると、リール上のサイコロが1〜2個増えます。サイコロが増えた状態でトラックが開けば、振られる目の合計も大きくなり、BONESが一度に進むマス数も伸びていく流れです。
フリーゲーム(スキャッター4/5/6個揃いで発動)
金のドクロコインのスキャッターが4個以上そろうとフリーゲームに入ります。4個で8回、5個で12回、6個で16回のフリースピンです。
フリーゲーム中もレーストラックは有効で、積み上げたマルチプライヤーはスピンをまたいで引き継がれます。連続したスピンの中でBONESを周回させ、倍率を育てていく区間になります。
Enhancers、Bonus Buys、Double Max
購入メニューは画面左下のMボタンから開きます。Rollin the Bonesのボーナスバイは4種類が用意されています。
| オプション | 費用 | 内容 |
|---|---|---|
| Enhancer 1 | ベットの2.5倍 | フリーゲームの発動率が4倍を超える水準まで上昇 |
| Enhancer 2 | ベットの5倍 | 発動率は4倍。レーストラックのマルチプライヤーが大きくなる |
| Bonus Buy 1 | ベットの100倍 | 8回・12回・16回のいずれかのフリーゲームを直接購入 |
| Bonus Buy 2 | ベットの500倍 | 同じ内容にレーストラックのマルチプライヤー強化が加わる |
この4種のいずれかを選ぶと、Massive Max Winが有効になります。1ゲームラウンドあたりの上限が10,000倍から20,000倍へ切り替わる仕組みがDouble Maxです。
RTP・最高倍率・ベット範囲は?
RTP(還元率)はRollin the Bonesの場合96.52%で、ハウスエッジは3.48%にあたります。ボラティリティは高に分類されています。
購入オプションを使う場合、RTPはモードごとに設定されています。Enhancer 1が96.56%、Enhancer 2が96.54%、Bonus Buy 1が96.53%、Bonus Buy 2が96.57%。いずれも96.5%台に収まり、通常時との差はわずかとなります。
Rollin the Bonesの最高倍率は、通常時で10,000倍に設定されています。Enhanced ModesとBonus Buysを利用したときは20,000倍まで引き上げられます。$1.00のベットなら、上限額は$10,000から$20,000へ変わる計算です。
ベット範囲は$0.10から$1,000.00まででプレイできます。1スピンあたりの金額は画面右下のボタンから調整でき、設定した額がそのまま基準ベットとして扱われます。ペイテーブルの倍率は1倍ベット基準のため、$10.00でスピンした場合は表示倍率の10倍が実際の配当になります。
Stakeで入金してRollin the Bonesを遊ぶには?
Rollin the BonesをStakeで遊ぶには、先にアカウントへの入金を済ませておきます。Stakeは暗号資産による入出金に対応しており、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を含む複数の通貨が使えます。
入金の道筋は2通りです。保有している取引所やウォレットから直接送金する方法と、暗号資産をその場で購入してそのまま送る方法があり、どちらも手続き自体は短時間で終わります。
ログインの安全性を高めたい場合は、パスキーの設定が有効です。手順で迷ったときは24時間対応のカスタマーサポートに相談できます。暗号資産でのプレイが初めてなら、注意点をあらかじめ確認しておくと安心でしょう。
責任のあるベットについて
Stakeは責任あるプレイを推奨しています。ベット額は生活に影響しない範囲で決めてください。
予算の目安を立てるなら、ギャンブル予算の計算ツールが使えます。ステーク・スマートのページには、時間や金額の制限を設定する手順もまとめられています。
Rollin the Bonesはボラティリティの高いスロットゲームです。配当の波が大きくなる設計のため、遊び始める前に上限を決めておくとよいでしょう。
Stakeで遊べる人気のMassive Studiosゲームは?
Massive Studiosは、マルチプライヤーを軸にした機能設計を得意とするゲームスタジオです。Massive Studiosスロットのカタログには、盤面の外側に別のギミックを持たせた作品が並びます。
Massive StudiosのRollin the Bonesと合わせて試したい関連ゲームは、以下の3本です。
Double Flux:マルチプライヤー主導の一作。倍率の伸ばし方に重心を置いた構成で、レーストラックとは別のアプローチが取られています。
Maximus Multiplus:カタログの中でもマルチプライヤーを主体に据えた作品。倍率の積み上げ方を比べてみると設計の違いがわかります。
Professor Lightning:テンポの速い、機能満載のスロットです。展開の速さを求める場面での選択肢になります。
Stakeのカジノには新着ゲームやカジノプロモーションのページも用意されています。無料プレイスロットでゲームルールを確かめてから、リアルマネーのベットに移ることもできます。
Rollin the Bonesのゲーム情報(スペック早見表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム名 | Rollin the Bones(ローリン・ザ・ボーンズ) |
| プロバイダ | Massive Studios(マッシブ・スタジオ) |
| リール | 6 |
| 行 | 5 |
| ペイライン / ウェイズ | Scatter Pays(どこでも配当・同一シンボル8個以上をカウント) |
| RTP(還元率) | 96.52% |
| ボラティリティ | 高 |
| 最小ベット | 0.10 |
| 最大ベット | 1,000 |
| 最高倍率(最大配当) | 10,000倍(Enhanced Modes・Bonus Buys時は20,000倍) |
| テーマ | ホラー、宝石 |
| 機能 | ボーナスバイ、カスケード、ボラティリティスイッチ |
| ゲームタイプ | スロット |
| キュレーション | Stake限定 |
| リリース日 | 2026年7月30日 |
| ゲーム | ユーザー | 時間 | ベット額 | 倍率 | ペイアウト |
|---|
